イギリス・日本の2拠点でFIRE

自分と未来は変えられる  選択肢を広げる生き方

健康に関する研究プログラムに参加

Our Fure Healthという、イギリスの研究プログラムが発足した。

NHSと研究機関が連携し、500万人の参加者からサンプルを集めて遺伝子も含め健康(疾患)を研究するプログラムである。

 

地理的にばらけた対称群にしたいのだろう。

うちは田舎だったので私や夫、義理家族にも招待レターが来ていた。

 

参加へは任意で、個々の検査結果は匿名で使われるということだったが、参加者は10ポンドの謝礼と検査結果が一部知らされるということで、参加することにした。

 

日本では毎年職場の定期健康診断を受けていたが、イギリスではそのようなものがないので自分の健康がとても気になっているからだ。

 

事前に、自分のプロフィール(人種、運動や食事、喫煙、飲酒などのライフスタイル、親兄弟も含めた病歴など)をオンラインで回答。

当日は、私の町では、駐車場に専用コンテナができていて、その中での採血と測定だった。

 

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計ってもらえたのは

その場で看護師が数値をパソコンに打ち込み、参加者へは用紙に手書きで書いてもらえた。

 

その結果がこちら。

イギリスではコレステロール中性脂肪の単位が日本と違うので、日本式に換算したものが赤字。

更に、2022年、2021年と日本でやったときの数字も書いて、推移を見る。

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え?コレステロール関係が、5~8割上がっているんですが・・・。

 

例えば、悪玉コレステロールのLDLは、129となり、これだと日本では標準より超えてしまい、要指導、要検査になる数値だ。

 

これだけコレステロール関係が悪化していれば、他の数値、例えば血圧とかも変わってよさそうなものの、他の数値は変化が少ない。

日本での2016~2022年の7回分を見ても、どの数字もだいたい同じような推移なので、今回のコレステロール値だけが飛びぬけている。

 

考えられるのは、

1.生活習慣が悪くなり、本当にコレステロール値が悪化した

2.測定方法が変わったので、今回だけ大きなノイズになった(実際はあまり変化していない)

 

私としては2であってほしいし、運動や生活習慣があまり変わっておらず、かつ7年分の数値にあまり変化がなかったことを考えると、2の方が濃厚である。

 

日本では、血液検査は検査機関にて測定される(機械やメソッドは不明)。

一方、今回のイギリスではPOC(Point of Care)で、指先に針を刺してその場で小さい機械を使っての検査だった。

 

POC検査の精度が低いとは思わないが、同じ検査、測定方法で推移を見ていく必要があると思う。

 

イギリスでの健康診断はというと、40歳以上の人は5年に1度、NHSで受けれるようだ。私はまだ受けたことがないし、いつになるかも分からない。

 

調べると、日本では9900円くらいで健康診断が受けれるので、日本帰国時に受けていくことにするかもしれない。

 

とにかく、測定方法による違いかもしれないが、悪い結果だったことに間違いはないので、食生活にはさらに気を付けようと思う。