イギリス・日本の2拠点でFIRE

自分と未来は変えられる  選択肢を広げる生き方

Firstradeの米国債、やっと約定

前回のブログで、米国債を2種類オーダーした話を書いた。

 

しかし、それらのオーダーは約定せず。

理由は、Decline by Offer...と。

意味が良く分からないが、売り手が見つからなかったということか。

価格は自分で決めたわけではなく、Firstradeが示している価格だったんだけど、仕組みが良く分からない。

 

で、翌日、同じものを再チャレンジ。

そしてまた約定せず。

私のやり方が間違ってる???

 

再度トライし、3回目で約定。

最初に見た時より有利な価格になっているもの、なっていないもの両方あるが、まあいい。

 

約定した米国債の詳細がこちら。

【上段】
Treasury billなので、利子(クーポン)無しで、単価96.831ドルで購入。

満期日である2026.7.9に100ドルで返ってくる。

満期までホールドした場合の利回りが、3.646%

約300万円分購入。

 

【下段】
Treasury notesで、利子(クーポン)ありで、単価100.212ドルで購入。

利子3.625%で、年に2回、2月と8月に支払われる。

満期日である3年後の2028.8.15に100ドルで返ってくる。

満期までホールドした場合の利回りが、3.550%

約150万円分購入。

詳しい人から見たら、えー、こんなの買ったんだw、と思われるかもしれないが、ビギナーなので買えたことが嬉しい。

 

アメリカも色々と財政や政治に問題あっても、まあ米国債がデフォルトになることはないでしょ、と楽観視しておく。

 

ちなみに、社債とかで10%以上の利回りのものもあった。

しかも、レンタカーで有名な会社のものとか。

格付けはBとかCとかだったが、有名どころなのでまさか潰れることは無かろうと興味はそそられたが、いやいや、安全で行きましょう、と自制しベッセント長官の米国財務省、正規米国債にした。

 

残りのキャッシュ7000ドルは、トランプ〇〇ショックで下がったらSCHDを買い増ししようと思っている。

 

最後に。

Firstradeのアプリでは、米国債はどうしても見つからなかった。

スマホでやる場合は、アプリではなくブラウザでPCと同じ画面で購入するしか方法はなさそうだ。

 

Firstradeで3年物米国債(Treasury notes)を新規注文

余っているキャッシュで、米国債購入。

 

前回のブログでは満期になったものを振り返ったので、今日は購入プロセスを紹介。

長期にしようか迷ったけど、途中で売ったりするのもドキドキするので、3年物にした。

 

今週8/15からの国債で、3年。(2つ目の画像のDated Dateが開始日っていう意味らしい。)

利回りは3.631%

 

この商品をクリックして、個別ページに行き、オーダー数20を入れて再計算すると、ちょっと単価が上がった。理由は不明w

Notesなので利子も付くが、まだ開始されていないので売り手さんに払う利子もなく、スッキリしていいかなと思った次第。

 


Previewを押すと最終画面へ。そしてSubmitを押して注文。


約定するかな?

去年買った1年物は4.5%だったので、利回りは下がってきている。

国債のことは全然分からないので、注文したやつがすごく魅力的なのかトランプさんにカモられてるのか分からないが、現金遊ばせとくよりいいでしょ、くらいの感覚で。

 

後のキャッシュは、1年未満のTreasury bill(利子無し)を少し買っておこう。

追記:1年物は最低オーダー数が大きく、そんなにキャッシュが無かったので、3年物を10枚にして、1年物を増やすことにした。(自分へのメモ)

 

 

 

Firstradeで米国債を買った話

国債について全然経験も知識もなく、でも気にはなっていたので、アメリカの証券会社Firstradeでお膝元の米国債をお試しで買ってみた話。

 

トップメニューの[Trading]>[Fixed Income]

 

Treasuriesが国債

US Department of Treasuryがアメリ財務省で、現在の長官はスコット・ベッセント氏。

他に、州債(Munincipals)や社債(Corporates)もある。

 

米国債にはBill、Note、Bondと3種類あり、

Bill 利子なし

Note 利子あり 短期国債

Bond 利子あり 長期(20-30年)国際

という区分け。

 

売り出し枚数や、最低購入数など色々と組み合わせがあり、常識なのかもしれないが、結構なキャッシュがないと買わせてもらえない。

 

例えば、一番最初の画像の一番上のTreasury bill。

6万枚を売り出し中で、1000ユニット以上しか買えない。

最低の1000枚で買っても、983,085ドルのキャッシュが必要となる(約1.5億円!)

 

上記はBillなので利子がないが、利子のあるNoteの場合がこちら。

利子の支払い日が、6月と12月。満期日から、利子の支払いは月末っぽい。

この記事を書いている8月だと、最後の利子支払い日から1.5カ月たっており、その分の利子を、販売価格にプラスして、売り手に支払うのだ。

87.64というのが、今日現在の溜まった利子。これをプラスした価格が実際の支出になる。

 

日本の株主優待だと、権利日に株主であるかいないか、白か黒かの話になるが、米国債(他の債権は知らない)では、どの日付で売っても買っても日割り計算されて売り手にも買い手にもフェアなシステムとなっているようだ。

私のキャッシュで買えそうな小口のもの、短期、利回りを見て、良さそうなのを選んで買ったのがこちら。

初めてのお買い物なので、短期のを選んだ。

ほんとに利子くれるんか?と疑っていたし。(というか、Billなので利子がないことも、良く分かってなかったはず。)

 

2024/7/22 購入 (約定 7/23)

 

Billなので利子無し。

$96.048のBillを、250枚買い、$24,012支出。

満期日(2025/6/12)までホールドすると、100 x 250 = $25000 をトランプ大統領が返してくれるわけだ。

それを元に計算したYTM(満期までの利回り Yield to Maturity)は、4.589%という。

 

その後、途中で売らずに満期までガチホ。

2025/6/12に満期を迎えた結果がこちら。

$25000きっちり耳を揃えてお返しいただけました。

 

利子ではないが、その差額が利ザヤとなり、988ドルが手に入ったというわけ。

315日ホールドしていた計算になるので、それで計算すると、4.7677%という利回りとなった。(誤差の原因は良く分からないw)

 

最初のお買い物としてはよくできたかなと思う。

日々価格が変わるから、チャートを見ながらお買い得な時にトレードというのがもちろん一番いいのだろうけど、そういうのはFXで十分なので、国債はもう成行でいいかと思っている。

 

トランプ大統領に返してもらったキャッシュが2か月も使われずに口座に余っているので、また国債を買ってみなければと思っている次第。

 

日本→イギリスへ海外発送(航空便で7日間で到着)

先日、イギリスに戻ってきたばかりで時差ボケで寝れないとき、どうしても入手したい日本の本を思いついてしまった・・・。

どうしようかなと迷ったが、次の日も夜中に目が覚めてしまい、やっぱりどうしても欲しくなってしまった。

 

ここまで欲しいと思うこともあまりないので、久しぶりの自分の物欲に根負けし、ネットで注文して実家の母に頼んで日本から送ってもらった。

その3日前まで日本にいたので、その時に物欲が出ていれば自分で持ってきたのに。。。

ごめんよ、母。

 

日英を頻繁に行き来しているので、荷物を送ってもらったことは実は初めてかもしれない。

 

梱包済みで4.6kgの印刷物

郵便局のサイトでは、

EMS・・・13,000円/5日

航空便・・・8,720円/日数記載なし

船便・・・4,400円/日数記載なし

 

EMSは高いので、書留(追跡、6000円までの補償あり)460円を付けて、航空便で送ることにした。

合計9,180円。

この書留オプションは一律料金で、重い荷物でも料金は変わらない。

どこにあるか、いつ届くか分かって本当に安心材料になったのでおススメである。

 

送り状はネットで作成する。

国際郵便マイページのスマホ版ページで作成すると、メルカリみたいにQRコードが発行されて、郵便局の機械ゆうプリタッチにかざすだけd送り状を印刷できる。(アプリはなく、ブラウザで「スマホ版」を選んでにログインすること。)

実家の母に送り状や税関申告書を書かせるのは申し訳なかったので(心配だし)、QRコードはとても便利だった。

QRコードをスクショし母にLINEで送れば、母が何も考えずにQRコードを機械にかざすだけで送り状が印刷されるのだ。

ただ、送料はゆうパックスマホ割のようにオンラインで事前決済できないので、母が窓口で払う必要があった。

 

 

 

 

さて、どれくらいで到着したかというと・・・。

 

日本の水曜に地方都市の地元の小さい郵便局から発送し、イギリスの火曜日にイギリス地方都市の我が家に到着。

1週間で届いて早かった!

 

追跡ができるので、だいたいの配達時間まで分かって便利。

ケチな私でも「書留代460円払って良かった!」と思った。

 

追跡は、日英の郵便局のサイトで、だいたいリアルタイムで見れた。

 

 

ちなみに、ヤマトだと郵便局よりも2000円ほど安く発送ができるようだ。

ただ、送り状と税関申告書を母に手書きで記入させる手間を考え、今回は郵便局にした。

 

時差ボケで寝れない時には色んなことを考えてしまいダメだなw

せっかく送ってもらった本、有効に使おう!

イギリスの滞在許可がオンラインに移行(要手続き)

実はIT化が進んでいるイギリス。

ビザや滞在許可もオンラインになったそうだ。

 

確かに、滞在許可証であるBRP(Biometric Residence Permit)というクレカサイズのカードにも、Expiry dateが2024年12月31日となっていた。

永住者なのでExpiry dateは無いはずなのに、これはどんな長い滞在許可を得ている人も一律に、2024年でeVisaに移行する(つまり、物理的なカードの有効期限)ということである。

 

イギリスの政府からは、eVisaへの切り替えの指示等、オフィシャルな連絡は一切来ていない。

何かネットを見ていたらそういう情報にたどりついたので、自分もやらなきゃと気づいたのである。

 

気づいた時はもう2025年1月。おっと、2024年末までにやらなかったから、まずいことになるかなと思ったが、全く問題無しだった。

 

実際何をするかというと、別に新たにビザや滞在許可を申請するのではない。

システム上eVisaには切り替わっているのだから、物理的なカードを見せずにオンラインでステータスを見れるように手続きするだけであり、簡単だった。

 

具体的には、①UKVIオンラインアカウントを作り、②自分のビザや滞在許可情報をそのオンラインアカウントに登録(紐づけ)するだけである。

 

公式情報はこちら。

www.gov.uk

 

設問の一つにYour Locationという項目がある。

Are you in the UK now?

と聞かれて、YesかNoで答える。

 

これを登録した時には日本にいたので、Noと答えた。

イギリスに戻ったらこれをYesに変えるのかと思っていたが、いったん登録すると、そこを修正する方法がない。

永住許可は2年間イギリスを離れると失効してしまうのでやや不安ではあるが、変更する箇所がないのではどうしようもない。


とりあえず、登録時にイギリス外にいたことは真実なので様子見とする。

もし何か新しいことが分かったら追記することに。

 

ちなみに、写真も携帯でその場で撮って登録する。

うっかりAIによる本人確認のためだけだと思っていたら、この写真がBRPの写真に変わってオフィシャルな写真になるみたい。

私は寝ぐせ+部屋着で撮った写真になってしまったw

もし就労や賃貸の時に雇用主や大家さんにイミグレのステータスを見せる場合(eVisaからコードを発行して、そのコードで大家さんらオンラインで私の情報を政府公式HPから見れる)、この写真が見られてしまうww

 

見た目が変わったなどの理由で写真の撮り直しはできるので、どうしても自撮り写真が気に入らない場合は新しい写真を登録しても良いと思う。

 

あと、上記eVisaの登録方法の手順マニュアルのリンクを貼っておく。

難民向けに作ったと思われるスコットランド難民カウンシルによる手順書で、すごく丁寧。。

https://scottishrefugeecouncil.org.uk/wp-content/uploads/2024/11/eVisa-DIY-guide.pdf

 

開業届をfreeeを使わずオンラインで提出する方法

友人の開業届の提出を手伝った話。

 

事業収入を得るので、開業届の提出が必要になる。

税務署に持参、郵送することもできるが、オンラインでもできるようだ。

 

オンラインでの提出をググると、freeeやマネーフォワードなど、会計ソフトの会社から無料で提出できるとある。

なぜ無料か?

もちろん、その後そのサービスを利用してほしいからだ。

 

三者に個人情報を抜かれるのが嫌なので、直接e-taxで提出したい

だが、結果失敗

 

廃業届の時と原因はほぼ同じ。

 

copacabana.hatenablog.com

 

まず開業届を提出できるのは、e-taxでもインストール版だけ

ブラウザ版ではNGなのだ。

 

インストール版をインストールするが、見た目はWindows98のようなGUI

そこから

・届出書を記入

電子署名

・送付

をやっていく。

 

記入まではできたので、それにマイナンバーカードを使って電子署名を付けるところでまさかのICカードリーダー」が必要になった。

(↑実際の画面)

 

スマホマイナンバーカードを読み取ったりするのはブラウザ版だけの機能であり、インストール版では引き続きICカードリーダーがいるのだ。

 

またか。

2022年から2年たっても進化なし。

 

ネットの情報には、開業届をe-taxで提出するにはe-taxインストール版と「ICカードリーダーまたはマイナカードが読み取れるスマホと書いている情報ばかりだが、正確ではない。

 

正しくは、e-taxインストール版とICカードリーダーが必要である。

 

はい、やっぱり紙で郵送とした。

 

 

自分がFIRE前に書いた職場の記事が面白い

さぼり気味のブログ。

日記を書く習慣のない私にとって、ブログは「あれ、この時どうしたんだっけ?」という場合に見返すことがよくある。

確定申告の仕方や、何かを買った時、ポイントを使って飛行機を予約する方法などである。

 

それ以外に、エンタメとして読み返すのが面白い。

特に職場のことを綴った記事。

 

すっかり忘れていた上司のあり得ない発言や、大変だった作業の思い出など、ブログなのでややぼかしてあったり個人名は書いていないものの、自分のことなので〇〇さんのことだ、とかはすぐ分かる。

 

ブログに書くくらいだから、その時はたいてい嫌だったこととかむかついたこととかが多い。

だから面白い。

辞めてしまった今は、純粋にエンタメとして面白い。

 

FIREを目指す所謂「社畜ブロガー」さんは、職場の愚痴などを良く書いているのを目にする。

かなり具体的に書いてくれないと読み手にとっては想像がつかないので面白くないのだが、ブロガーさんご自身にとっては思い出せる程度に書いておけば、将来のエンタメ素材になるのでおススメである。

 

私はもうFIREしてしまい働くことはないので、職場のこれが嫌だ!みたいな記事はリアルタイムで書けない。

幸せなことでもあるが、過去に、そのリアルタイムで起こった時にもっと書き残せばよかったと思っている。