イギリス・日本の2拠点でFIRE(予定)

自分と未来は変えられる  選択肢を広げる生き方

【11/28週の成績】MT4でリピート系FX自動売買

-- FIREまで28日  

※2022年2月2日から、上記日付を1年前倒した。  

 

7/18に海外FX口座(TradersTrust)を使って、リピート系自動売買のEAを開始した。

 

今週の運用成績

 

11/28の週 (20週目)

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決済本数          13本

利益          22,088円

週末時点の保有ポジション  74本

含み損益       -633,566円

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大体月に10万の利益なので、今週も平均的な成績だろう。

 

円高が大幅に進んだが、円ペアは入っていないのでほぼ影響がなかった。

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【最終出勤週】 最後の出勤日(金曜)

-- FIREまで29日  

※2022年2月2日から、上記日付を1年前倒した。  

 

さあ、今日が最終出勤日である。

今思い出すと、今朝、家を出る前の方がエキサイトしていた気がする。

 

職場に到着し、建物に入るときに一番仲のいい同僚に会う。

サーカズムが分かる同僚なので、わざとスキップして入ってやった(笑)

ずっと2人で頑張ってきたから、残される彼のことは本当に心配でたまらない。

 

朝一からミーティングで、無理やり命じられた引き継ぎを行うが、これは本当にITの専門的なので私がきちんと後任に直接引き継ぎたかった項目だった。

私の業務をやりたいのか、暴走族があれこれ聞いてくるが、きちんと基礎を学ばない人が中途半端に触ると全てぐちゃぐちゃになるので、具体的なやり方は見せず、オンラインでそのスキルが学べるチュートリアルの在処を教えることにした。

「やり方を見せろ、見せろ」としつこくされたが、私も素人な振りをしてかわす。

どうせやり始めたら飽きて放り出すに決まっているのだ。

後任が来たら、きちんと基礎から教えるつもりだ。

 

その後、部の全体ミーティングがあった。

フワフワとした具体性のないことばかりで、関わらなくて良い事を嬉しく思った。

私への送別の言葉も部長および直属の上司からあったが、心がこもっているわけでもなく、なんか白けて聞いていた。

部長からもらった花束。

秘書の人が気を利かせて買ってきてくれたのだろう。

ありがとう。

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その後、最終日と知って訪ねて来てくれる他部署の人とお話したり、デスク周りを本当に空っぽにしたりして過ごす。

パソコン以外のIT機器も、返却しに行った。

 

最後のランチを夫と食べていると、夫の上司がわざわざ挨拶に来てくれた。

夫のことをいつもとても褒めてくれて、妻としても嬉しい。

私が最初にこの職場で内定をもらったとき、夫は日本に移住するつもりは無かったが、置いて行かれるのが嫌でついてきた。

夫も同じ職場で仕事が見つかり、夫婦ともに働いてきた。

夫は技術者なので、私のような事務職と違いすぐに代わりは見つからないため、夫の抜けた後の穴は大きいだろう。

夫は上司とほぼ二人でやってきたので、上司もこれから大変になるに違いない。

夫もリモートでできることはやるので、私も夫も1月以降も職場との繋がりはしばらく切れない。

 

午後にはなんと避難訓練

去年の避難訓練も同じ時期で、その時は締め切りのある文書を外に並びながら読んでいたことを思い出す。

もう1年経ってしまったのか。

 

別部署だけど本当に仲の良い人も訪ねて来てくれて、しばらく座って話す。

彼とは苦楽を共にした仲である。

性別は違えど、お互い支え合い、傷をなめ合い、辛い状況も乗り越えてきた。

今後も繋がりは絶対消えない、ずっと付き合っていきたい人である。

 

デスクをぞうきんでちゃんと拭き、アルコールでピカピカに磨く。

文房具も共有の場所に戻し、何もない状態にした。

最終日でもメールはどんどん入ってきて、結局新しい仕事も引き受けてしまった。

年末までは雇用はあるが有給休暇中。

サービス残業だ。

 

明日は部署の忘年会があるので、どうせみんなに会うため、帰り際の挨拶も「また明日ねー」と軽い。

とは言え、明日の忘年会に来ない同僚や、別の部署の人とはお別れなので寂しくもさようならを言っていく。

 

もうデスクには何もない。

ゴミ箱も空にした。

前の仕事から履いていたナースサンダルも、ついに捨てる時がきた。

このサンダルの記事を書いたのは、1年半前か。

もう随分前だ。

 

定時になったので、上司に「お世話になりました」と挨拶。

実は来週の水曜にまた車の売却で職場に来るのでこれで最後ではないのもあるが、普段と変わらない気持ちでオフィスを出た。

パソコンもいつもと同じ、「スリープ」のままだ。

 

建物の扉を開け、外に出る。

扉が静かに閉まった。

 

他のFIRE達成の人のブログのような軽やかな気持ちとかは全くなく、本当に普段どうりだった。

今後もしばらくはリモートでやるのもあって、全く退職の実感はない。

でも、朝9時に出勤とかはこれから無くなる。

自由を得た喜びは、今後じわじわくるのだろうか・・・。

 

こうやって、私のサラリーマン生活は幕を閉じた。(閉じたままでいれますように!)

 

【最終出勤週】 最後の木曜日

-- FIREまで30日  

※2022年2月2日から、上記日付を1年前倒した。  

 

木曜日もあっという間に終了。

Outlookカレンダーを見ないと、今日は何をしていたのか思い出せない。

 

Outlookを見ながら書いてみよう。

ああ、そうそう、こんなことをやってたんだっけ。

 

8:30に出勤し、メールを片付ける。

9:00 年に一度の現場作業。この作業があるのが分かっていたから今週までは出勤としていたのだ。

担当部署には、退職時にもそこまで考えてもらってありがとうございます、とめちゃ感謝された。

その作業も今年で6年目(6回目)だ。

後任の人の作業が楽になるように、この1年で随分と整理し、作業しないといけない数量を減らした。

その甲斐あって、後任ではなく自分が助かった。

後任の人のために、今年やってみて気づいたポイントや躓きポイントをメモ書きで残しておく。

作業終了後、報告書に担当者(自分)のサインと、上司のサインをもらって作業終了。

上司は、一応何をやっているか聞いてみたいというので、軽く説明。

へえ、こんなこともしてるんだね、と。(あなたの部署の仕事ですよ。←私の心の声。)

もう一生この作業はしないだろう。

 

退職までに終わらせたかった部署説明のプレゼンの翻訳にも取り組む。

リモートでもできるが、提出して出たいじゃないか。

 

合間を縫って、仕事を一緒にやっていた人へ個別にメールでお別れを言う。

仕事上、冷たい態度を取られたHさんにもきちんとお別れ。

そしたら返事が来た。

「〇〇さんには本当に申し訳無いと思ってます。△△、◇◇、XXのことをあまり良く思ってない故、仕事上かなり冷たくしていたと思いますが、真意ではありません。本当に申し訳ないです。また■■に戻ってくることがありましたらご一報ください。

イギリスでの生活をenjoyしてくださいね。」と謝られて、何かすっと心が軽くなった。

彼も辛いのだ。

その彼の辛さを分かっていたから、冷たくされても諦めずに話を続けていたのだ。

私の業務を引き継いだスタッフは、彼の辛さを分かってあげられるだろうか?

無理だろうな。

逆に彼を追い詰めるだろう。

そんなスタッフに引き継ぎを命じたマネージメントには失望する。

もう彼とうちの部署は会話できなくなるだろう。

 

午後にはセミナーを開催。

年1回、うちの部署の専門分野についてセミナーを開催している。

うちの暴走スタッフに引き継いだが、暴走しまくって今年はあまり上手く回らなかった。

去年まで5年間は私が担当しきちんと準備して開催していたが、そういう引き継ぎ内容は教えても実行してもらえなかった。

しょうがない。

 

その後翻訳の作業を終え、取りまとめ部署に送っておく。

いつも手元にある「やることリスト」の1行がやっと消えた。

 

17時に入り、他の仕事をしようにも中途半端になったので、デスク周りをもっと片付ける。

引き出しも空っぽにして、拭き掃除する。

明日のお昼ご飯である、ヒロセのカレーとごはん(笑)しかもう入っていない。

 

拭き掃除をしていると上司が現れ、明日のディビジョンの全体ミーティングの発表内容について、うちの部署は何を発表すれば良いか聞いてくる。

上司が私達の席に来るのは、いつもこの時だけだ。

部署の活動を発表するのであるが、発表内容を把握しとかないといけないのはあなたです、といつも思っていた。

 

そして17時半になったので、定時で帰宅。

残り1日か。

 

こうやって家でブログを書いているが、School night(学校や仕事がある日の前の晩)は今日が最後である。

24時間後にはもう自由になるのだ。

 

さあ、ラスト1日。

信じられないが、ここまで来てしまった。

【最終出勤週】 最後の水曜日

-- FIREまで31日  

※2022年2月2日から、上記日付を1年前倒した。

 

最後の水曜日。

今日もあっという間に終わってしまった。

 

来年の予定についての会議に出たが、こっちももう来年以降のことはどうでもいいというか、口を挟む立場に無いし、自己主張の激しい人のアホらしい議論を見て滑稽にすら思えた。

FIREできる(他の選択肢がある)って何て素晴らしいんだろう、こんな茶番に付き合わなくてもいいんだ、と思うだけでいつもだったら憤りを感じていただろう場面も、冷静にいられた。

ただ、残される仲の良い信頼できる同僚のことが心配になった。

こんな無茶苦茶な暴走劇に巻き込まれるのか、と。

 

その同僚とは、結構何回か、別室で話した。

もう彼も転職活動をしていて、決まり次第辞めるだろう。

彼ほど人間関係をうまく保つ人はいないと思う程とてもいい人で、今後も楽しく仕事をしてほしいと思っているが、暴走族に振り回されどうやら無理なようだ。

 

その後も、急に決まった引き継ぎでバタバタと引き継ぐ。

そんな風に引き継いでも絶対上手く行かないが、上が引き継げというのだから、それに従う。

 

その後は、元から残りのメンバーに引き継ごうと思って段取りをしていた業務(リモートではできない業務)を引き継いだ。

引き継ぐ準備をしてきた業務なので、私も相手もしっかり理解して引き継げた。

 

あとは、自分が担当した大きな契約がやっと締結され、押印されたその契約書を郵送した。

これを成し遂げるために私はここに来たのだ、と思えてジーンときた。

辞める前に、きちんと大きな成果を残せて嬉しい。

これは自分を褒めてあげたい。

 

その後、デスク周りをほぼキレイにし、壁に貼ってあった付箋や資料も外す。

何年も貼ってあったから、日焼けしてほとんどが黄色くなっていた。

 

壁に貼ってある資料はちょくちょく必要な情報なので、きちんとスキャンし、後任のために共有フォルダにアップしておいた。

後任に渡してほしい紙ベースの資料も一式まとめて、その紙の資料ひとつひとつの説明もワードに書き留めておきアップした。

次この資料を開ける人はどんな人だろう。

 

私の後任の募集も開始された。

 

夜はWeekly dinner nightで友人宅で食事。

普段は木曜だが、一人のメンバーの予定で水曜になった。

みんな同じ職場で知り合ったが、5人中2人は既に辞め、私達2人ももう辞める。

 

こうやって気心の知れた仲間と集まれるのも、あと残り1回、来週で最後かな。

 

仕事では嫌なことが多かった一日だったが、やるべきことは淡々と片付け、最後は友人と楽しく時間を過ごした。

 

残り2日。

 

 

 

 

 

 

  

【最終出勤週】 最後の火曜日

-- FIREまで32日  

※2022年2月2日から、上記日付を1年前倒した。  

 

昨日の残業のせいで疲れが残っているが、今日もたくさんやることがある。

急に指示された引き継ぎミーティングで、今後全く関わりたくない同僚に尋問のような質問攻撃に遭い(管理職を引き継がないのに、自分がマネージャー気取りで仕切り始めた)、こういう思いをするのもあと少しと乗り切る。

 

昨日の残業で頑張った経理関係の仕事も終え、大きな山を越えた。

経理の仕事は細かいが、きちっとデータを照合する作業で性格に合っていて好きだ。

これだけはきちんと自分で次の人に引き継ごうと思っていた業務で、テキトーに死なない程度にやればいいという人には簡単に引き継ぎたくなかった作業である。

 

午後のミーティングは私はほぼ傍聴者として、Zoomで参加。

ちょっと内職もできた。

このミーティングの結果がどうなっても私には関係ないと思うと、正直、集中して聞けなかった。

今日の会議がこの類の会議のラストであろう。

初めてこの会議に出たことをよく覚えている。

ああ、6年前だ。

あれから、何回この会議に出たのであろうか。

嫌や思い出も今は同僚との笑いのネタになっている。

私とその同僚はクレイジーと言われたからだ(笑)

 

別部署だが一緒に仕事をしてきた人に廊下でたまたま会ったので、直接退職のことを伝えてお別れが言えた。(Kさん)

また、きちんと挨拶したいと思った別部署の人にもメールを送る。

 

嬉しかったお返事がこちら。(M先生)

記念にコピペしておこう。

「〇〇さん

お疲れ様でした。

〇〇さんの仕事に対する真摯な態度は、一緒に仕事をしていて、とても感心していました。

まだ、完全に△△と切れるわけではないようですが、私は今週お休みを頂いていて、最後にお会い出来ずに残念でした。

益々のご活躍を!」

 

この”先生”の部署との仕事は好きだったし、自分の専門知識が上がったので本当に感謝している。

 

その後、とても信頼している人から私の上司がやらかした衝撃のニュースを聞いて、二人でチーンとなる。

彼の将来が上手く行くのも見てから退職する予定だったので、この事件によりかなり将来にダメージが起きた。どうしようもないが、やり切れない・・。

 

定時間際に、リモートでは出来ない物理的な仕事をこなして、明日引き継ぐ予定だ。

 

今日は定時で帰る。

プライベートでもとっても仲の良い同僚がプチプチを持ってきてくれたので、職場のゴミ置き場から取ってきた段ボールと共に持ち帰る。

帰宅後、夫の機械などをパッキング。

 

あ、「今までありがとうございました」のそっけないメッセージカード付きで、お菓子を大量に部屋に置いておいた。

1人ずつに配るのは寂しくなるので苦手だ。

 

そんな火曜。

忙しかったー。

 

 

 

【最終出勤週】 最後の月曜日

-- FIREまで33日  

※2022年2月2日から、上記日付を1年前倒した。  

 

日曜の夜は気が乗らなかったが、出勤すれば通常のワーキングモードになり仕事に没頭。

溜まっていた紙ベースの仕事を片付ける。

久しぶりに会う同僚の顔を見るのは、やはり和む。

今の職場が嫌いなわけでは全くない。

こんないい職場、日本にどれくらいあるだろう?というくらい恵まれている。

 

午後には、大きな仕事を終えた報告を残りのメンバーにして、今後気を付けることなどを伝授。

私が入って最初にやった仕事がようやく6年かかって片付いたのだ。

 

その後上司と話して、今後も当初の予定よりは少ないが、引き続きリモートで仕事をすることを伝えた。

上司にはとても感謝された。

やはり、どう考えても1週間で引き継いでバイバイにはできない。

みんなも自分も困る。

 

最後まで仕事がみっちりあり、引継ぎのミーティングもこなしながら、久しぶりの残業。

デスク周りの整理はもう今月初めにもやっていたので、書類などはキレイに整理されている。

最後、最近は座って無かったヨガボールの空気を抜いて箱にしまい、オフィスの鍵を閉めて出た。

今日は夫は先に車で帰り、私は自転車で真っ暗な田舎道を帰宅。

綺麗な夜空を見ながら。

 

月曜日はこれで終わり。

残り4日。

【最終出勤週】 最後の日曜日

-- FIREまで34日  

※2022年2月2日から、上記日付を1年前倒した。  

 

このブログを書いている現在時刻は日曜の21:30である。

明日から始まる1週間が最後の出勤となり、いよいよFIRE予定だ。

 

有給消化をちょくちょく取っており最近は休みの方が多かったが、最終週はどうせ忙しくなると思い、月~金まるごと出勤とした。

 

今週が終わっても有給消化は続き、月末で退職となるのでそれまではメールの問い合わせ対応もするだろう。

また、1月以降も後任が来るまでは自分で業務委託で繋ぐ予定なので、本当のFIREはもう少し先ではあるが、こうやって被雇用者として出勤するのは今週で最後なのだ。

 

せっかくなので、今週は毎日の心境をブログに綴ろうと思う。

 

日曜の今日は、他の多くのサラリーマン同様、心からゆっくりはできていない。

明日の準備(仕事の段取りを頭で考える、お弁当の献立、忘れずに持って行くものetc)が既に始まっているのだ。

 

最近は休みの方が多かったせいもあり、休み慣れしてしまって出勤が特に面倒くさく感じる。

仲の良い友人とは今日も遊んだし、職場繋がりでもプライベートで付き合うような人間関係の人とは職場以外で会っているので、高校の頃、友達に会いたくて学校に行くのが楽しみだったような気持ちもない。

 

この職場、サラリーマン、どちらも最後の1週間だ。

本当は、もっとモチベーションが上がって最終週を迎えているはずだったが、先週のいざこざでなんかモチベーションも下がっている。

 

とはいえ、やることはたんまりとあるので、頑張ってこなしていくつもりである。

さあ、早く寝なければ。

 

そんな日曜の夜である。