イギリス・日本の2拠点でFIRE

自分と未来は変えられる  選択肢を広げる生き方

夫が上司に退職を通知

-- FIREまで215日  

※2022年2月2日から、上記日付を1年前倒した。

 

昨日の記事のように、イギリスの義理両親に今の職を二人とも退職してイギリスに戻る(その後は日本とイギリスを行き来)ことを伝えた翌日、夫が上司に退職を伝えた。

6か月前に伝える理由はこちら。

 

夫が上司に伝えた退職理由はずばり「親」。

年老いてきて弱ってきた、病気もあるし心配だと。

 

報告を受けた上司は、別の部下が退職を申し出た時とは違い、怒ったり、有休消化するなと言ったりとかは一切なかった。(有休消化するなとかは、ハラスメントでダメなんだけど・・・。)

 

夫の上司は夫よりも少し年下だが、ご両親は70歳前後と思う。

上司も両親と離れて暮らしている。

だから気持ちが分かるのだろうか。

いや、単に夫のことを気に入っているから怒らなかっただけだと思う。

 

ともかく、上司には、しばらく休職するとか、3ヵ月ごとに行き来するとか、何かできることがあったらアレンジしたい、と言われたそうだ。

夫もここでは、リモートで出来ることがあればやる、とだけ答えている。

職場のルールとして、基本的にリモートワークは出来ないことになっている。

コロナの緊急事態宣言時や、保育園がコロナで閉鎖になった時など特別な場合だけ特別に認められる。

 

リモート専門のポジションというものも雇用の中ではなく、業務委託みたいな契約になればコントラクターとして可能にはなる。

そういう人もいるので、まあ、パートタイムで業務委託契約になるかもしれない。

技術職だから設計など、リモートでもできることはリモートでやって、現場作業が必要なときだけまた短期間こちらに来ると言うのが現実的なようだ。

(日本に居たら、夫の分の交通費くらいは出るだろうと思うが。)

 

やはり技術職は強い。

そして、夫のように技術を持った人材が認められる社会であってほしい。

 

夫は上司に頼られている分、上司に退職を申し出ることにすごくストレスを感じていたので、最大の難関を突破した。

 

しかし、退職の申し出が最大のストレスって(笑)。

私は、今後、資産運用で生き残るストレスをずっと抱えていかねばならないのに。