-- FIREまで133日
※2022年2月2日から、上記日付を1年前倒した。
外貨を大量に仕入れる場合、お勧めな方法はFXの受渡しである。
私はセントラル短資を使っている。
詳しくはこちらの記事で。
円ばかりで資産を持つのはリスクが高かったのと、イギリスにいずれ大きな金額を移すつもりでいたので円高の時にコツコツと20万英ポンドを仕込んでおいた。
結構な含み益があるが、関係ない。ポンドのままで送金する。
その20万英ポンドいよいよ送金するため、セントラル短資に受渡しを依頼した。
【受渡しの手順】
1.受渡しに必要な円を入金
FXはレバレッジが効くので、20万ポンドの25分の1の証拠金でロングポジションが持てていた。
受渡しするには、レバレッジなしでロングポジションを持った時のレートの20万通貨相当の円の入金が必要になる。
私の仕込んだレートの場合、約2,750万円である。
2.受渡しをオンラインで依頼
2009年に受渡しをした際には確か電話で依頼が必要だったが、現在はオンラインでできる。
「建玉・決済」タブから、「受渡依頼」をクリックし、受渡ししたいポジションを選択するだけ。
3.銀行口座への出金を待つ
私は新生銀行の英ポンド口座をポンド出金口座として事前に登録していたので、そこに出金されるのを待つだけ。
受渡依頼から決済まで数日、そこから出金まで数日、合計1週間(5営業日程)かかった。
4.日本の銀行のポンド口座にポンドで着金
新生銀行のポンド円口座には、出金日の翌日に着金していた。
20万ポンドを出金したのだが、なぜか199,988ポンドの着金である。
なんと被仕向け手数料が12ポンドが引かれている・・・。
(端数の0.01ポンドは、以前受渡しをしたときに、しばらく新生銀行に英ポンドがあったのでその間についた利息である。)
証券会社から米ドルを出金したときにはこの手数料はかからなかったが、それは証券会社が手数料を負担してくれたのかもしれない。
セントラル短資は負担してくれないので手数料が受取人に発生した。
私は新生銀行のプラチナム会員なので、受け取り手数料分として2000円がキャッシュバックされ、実質無料になるのだが、きっちり20万ポンド欲しいときは12ポンドだけ新生銀行内で両替するという面倒な手続きが発生するので注意が必要だ。
さて、この199,988.01ポンドを新生銀行のGo Remitにてイギリスの自分の銀行口座へ海外送金する。
それは次の記事にて。