イギリス・日本の2拠点でFIRE(予定)

自分と未来は変えられる  選択肢を広げる生き方

早めにイギリスReturning Residentビザを申請することにした

-- FIREまで150日  

※2022年2月2日から、上記日付を1年前倒した。  

 

昨日の記事のように、イギリスのReturning Resident Visaの取得に怯えている。

もしこのビザが下りなかった場合、Administrative Reviw(不服審査)するにしても別のビザカテゴリー(配偶者ビザか?)で行くにしても、時間が必要である。

もう12/20で飛行機は予約しているのだから。

 

公式ページにビザの申請時期の記載はあるが、Returning Residentビザについては書かれていない。

When to apply

The earliest you can apply is usually:
 3 months before your planned travel date for visit visas
 3 months before your employment start date for most work visas
 6 months before your course start date for Student and Child Student visas

It’s currently taking 6 weeks on average to get a decision on Standard Visitor visas. Find out visa decision waiting times.

Settlement applications take up to 6 months and must be approved before you come to the UK. If you’re given permission to settle in the UK, you must travel before your permission ends.

Applying for a visa to come to the UK: Prepare your application - GOV.UK

 

ビザの審査にかかる期間については記載がある。

Returning residents

You should get a decision within 3 weeks you attend your appointment at the visa application centre, if you are applying for a returning resident visa. You may be able to get your visa faster or other services depending on what country you’re in - check with your visa application centre.

 

3週間で結果が分かるということは、簡便な審査であるはずなので3ヵ月前の申請が妥当ということと予想。

 

Returning Residentビザが下りると、パスポートにVignetteと呼ばれるシールが貼られて、それをイギリスの郵便局に持って行きBRP (Biometric Residence Permit)と呼ばれるプラスチックのカードを発行してもらう。

ビザ(Vignette)はつまり入国のため、BRPが滞在許可となる。

 

このVignetteは有効期間が30日あり、その間に入国せねばならない。

入国後10日以内にBRPを発行してもらう。

 

12/20の渡航は決まっているので、9/20に申請する心づもりでいたが、早めに動き12/1を渡航予定日としてビザを申請することにする。

12/20が実際の入国予定であるが、ビザが下りればVignetteは12/1~12/30までの有効期間があるはずだから、12/20の渡航でも問題ない。

 

まとめると、ベストシナリオの場合、

9/1: オンライン申請 (申請書上の渡航予定日の3ヵ月前)

9月上旬:ビザセンター訪問 (申請後でないと予約も取れないし、空き状況も見れない)

9月末~10月頭:ビザ取得 (12/1~12/30のVignetteが貼られたパスポートが返却されるはず)

12/20:イギリス渡航

12/30までに:現地郵便局でBRPピックアップ

 

ビザが却下されたら、

9月末~10月頭:Administrative Reviw(不服審査)か別のビザ申請

2か月半で頑張るしかない・・・。

 

とにかく早くReturning Residentビザを申請して、Plan Bにも備えることにしたのである。